熊本、なお11万人避難 地震死者41人、救援物資の不足深刻

熊本、なお11万人避難 地震死者41人、救援物資の不足深刻

熊本県を中心とする地震は、
17日も最大震度4の余震が続くなど活発な活動が続いた。
同県によると、本震とみられる16日未明の地震に伴う死者は、
同日深夜までに新たに3人が確認され、一連の地震の死者は計41人になった。

同県南阿蘇村では8人と連絡が取れておらず、
村によると、17日夕までの捜索で、
同村立野の家屋倒壊現場から1人を収容した。
心肺停止で、性別は分かっていないという。

14日の地震発生から3日が経過したが、
同県内だけでなお約11万人が避難。
鉄道や高速道路など寸断された交通インフラは、
復旧のめどが立っておらず、被災地では水や日用品などの
生活必需品を中心に物資不足が深刻化している。
(西日本新聞)

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談)フリーダム・ケン

今回の地震で、大規模な土砂崩れや亀裂などで、
交通機関が主要な道路や橋が崩壊し、
陸路での物資補給が難しくなって、
生活必需品の輸送がスムーズにできなり
孤立地域への補給が困難になっている。

しかし、

大地震が起きれば、当然、陸路、は遮断され、
救助も援助物資も陸路からは、
困難を極める、

この経験は、すでに、日本は、何度も経験している
なのに一体何をしているのだろう?

空からの輸送が一番頼りになることは、
経験して十分わかっているはずなのに、

日本のヘリコプターだけでは、
数的に、全く足りないことも十分経験して
わかっているはずなのに、

なぜ最初からアメリカの協力得て、
大々的な空からの
救助や援助部隊を使わないのだろうか?

全く、
救助や援助の規模が小さすぎる、
時間がかかりすぎる、

と、

思うのは、わたしだけだろうか?

政府は、人の命を助ける事に、
本気なのだろうか?




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